屋根リフォーム

リフォームの必要性

屋根は普段目につかない場所です。早めのご点検を!

色あせ・粉末化

スレート屋根(コロニアル)が退色して粉末化している状態です。これは紫外線などによりスレートの表面が劣化して起こります。

カビ・コケの発生

屋根材が劣化して防水性が失われた為に、多湿状態を受けてカビやコケが発生している状態です。放っておくと、広範囲に広がって内部まで腐らせてしまう原因になります。

瓦 漆喰部分の劣化

漆喰(しっくい)とは、瓦のすき間を粘土で覆って瓦自体のずれや雨漏りを防ぐ部分です。これが劣化すると、粘土が硬化とひび割れを起こして粉末化してしまいます。

サビ・はがれ

表面の塗膜が劣化してサビが発生している状態。これを放置すると酸化が進んで屋根がボロボロになってしまいます。穴が開いてしまうこともあるので早めのお手入れが必要です。

屋根塗装

屋根塗装の種類

屋根は普段見えない場所なので補修が遅れがちです。
こまめに点検し早めの補修を心がければ、より美しく丈夫な屋根を保てます。

スレート屋根(カラーベスト・コロニアルスレート)

プラン 特徴 こんな方にお勧め 耐久年数
遮熱 ・遮熱効果
・高耐候性
夏場の暑さを軽減したい方 10 〜 12 年
シリコン ・経済性 一般的な塗装で良い方 6 〜 8 年
ウレタン ・低価格 とにかく安く綺麗にしたい方 5 〜 6 年

屋根葺き替え

屋根の葺き替え工事

塗装とは違い既存の屋根を新しく貼り替える工事です。
メンテナンスフリーの理想的な屋根造りを提案します。

1既存の屋根材をめくり下地を確認します。

2この時、下地が腐っていれば交換します。

3野地板を入れ替え新しい下地にします。

4リーフィング(防水紙)も新しいものと交換します。

5新たな屋根材を貼り完成です。

おすすめ工法

通気工法

下地を 2 重にして通気層を設けることで風通しが良くなり夏場でも暑さを軽減する効果があります。

断熱工法

通気層を設けたところに自然素材の断熱材を充填し熱の伝わりをシャットアウトします。